お宮参りの際の母親の髪形について

お宮参りの髪型の注意点について お宮参りでは、服装だけでなく、髪型にもマナーがあります。基本は、服装と同じく、「赤ちゃんより目立ってはいけない」ということです。一つ目の注意点は、「派手すぎる色は避ける」。金髪や赤などのカラーリングはNGです。…

元気よく鳴った、思い出のでんでん太鼓

真っ赤なでんでん太鼓との出会い わが子が誕生してちょうど一カ月ほど経った頃、週末で互いの家族の予定が合ったため、夫の氏神様にてお宮参りをしました。この日は、臨月にせっせと手作りしたベビードレスをわが子に着せていったのですが、たった一カ月違う…

お宮参りの由来とお参りする時期、費用のお話

赤ちゃんのご挨拶、お宮参りの由来 お宮参りは新しく生まれた赤ちゃんが地域の神社にお参りする日本の習慣です。日本では私たちの暮らす土地は神様のものであるため、出身地や住んでいる地域を収めている氏神様へお参りをすることが習慣になっています。例え…

赤ちゃんの体調を考え、社殿前での拝礼だけでも大丈夫

天候と何より赤ちゃんの体調を考えて 私が初めての子と2番目の子を産んだのは、それぞれ真夏と冬の入り口でした。初めての子は8月生まれなので、お宮参りをするのは9月になります。まだ残暑が厳しい頃なので、涼しくなるのを待っているうちに、お宮参りの…

体験談!初めてのお宮参りはどのように進めたか。

お宮参りの準備。予約すべきはご祈祷と写真撮影と会食! 「お宮参り」の存在を知ったのは、妊娠5ヶ月頃のこと。初めての妊娠でわからないことだらけ、混乱していた私は、新たなイベントの登場に困惑しました。聞けばお宮参りとは、赤ちゃんが生まれた約1ヶ月…

お宮参りとお食い初めの関係性について

お食い初めとはどういう行事なのか お食い初めは、お宮参りと間違えられやすい行事です。赤ちゃんは、生後100日くらいで乳歯が生えてきますが、その時に食事の真似をさせることで、「一生、食べるのに困らないように」という願いを込めて行われる行事であり…

お宮参りに行く際の祖母の服装について

お宮参りに洋服で行く際の注意点 赤ちゃんが来ているのがベビードレスなどであれば、祖母は洋服にすべきです。しかし、一口に洋服といっても、季節によって着るべき物は変わってきます。春であれば、ベージュなどの淡い色のスーツがおすすめです。普段スーツ…

初めてのお宮参りを大成功させるポイント

両家の家族がそろう特別な日だから写真に残しておく 赤ちゃんが生まれて一か月。はじめは慣れない育児に大変なおもいをしたママも、少し余裕が出てきてそろそろ外に出たいなと思う時期ではないでしょうか。そして赤ちゃんと過ごす最初のイベント、お宮参りが…

生後3ヶ月でのお宮参りと写真撮影

スタジオアリスでの初めての記念撮影 生後1ヶ月程で行うことが多いお宮参りですが、娘は6月産まれなので、夏が終わって涼しくなった9月に入って行いました。お着物を持っていなかったので、スタジオアリスのお宮参りプランを利用し、スタジオでの撮影と、お…

近年はしきたりよりも臨機応変に対応できる

お宮りのころ合いを見計らいましょう お宮参りはお生まれになられてからおよそ一か月で初めて神社に参る行事とされています。昔からのしきたりでは、父方の祖母が抱っこするなどの決まりことがたくさんありましたが、近年ではそのようなしきたりはあまり見受…

両家と行ったお宮参り、平成26年11月

群馬県太田市の大光院(呑龍様) 群馬県で有名なお宮参りにオススメなのは、太田市にある大光院です。『呑龍様』の愛称で知られ、群馬名物上毛かるたにも登場します。群馬県民に『太田金山子育て呑龍』と言ったら、誰でも知っています。お宮参りだけでなく、子…

お宮参りは家族のイベントとして楽しむ

初めてのお宮参りで準備をいろいろ考えていたとき 出産して、まだ間もないうちにやってくるのが、お宮参りです。個人的な体験から言いますと、まだ体の調子がいまいち本調子ではありませんでしたし、毎日の子育てで精一杯な日々で、お宮参りのことを考えると…

初めてのお宮参りでの色々な疑問!!すっきり解決して安心して御祈祷

お宮参りの際に双方の両親が来る場合のお金の出し方について 赤ちゃんが産まれて神社で御祈祷を受ける時に案外迷うのが誰が初穂料を払うのかという事です。 赤ちゃんと一緒にお宮参りをする場合、皆さん初めての経験で戸惑う事も多くバタバタするものですが…

関西では常識?!地方によって違うお宮参りの風習

赤ちゃんの晴れ着には縁起物を付ける 赤ちゃんの誕生を祝い健やかな成長を願う伝統的な儀式、「お宮参り」は日本で広く行われていますが、そのやり方には地域によって様々あるようです。関西の一部地域にも他の地域ではあまり見かけない風習があります。赤ち…

お宮参りは晴れ舞台 主に父方の家族がサポートします。

お宮参りを知らない世代の人たちへ お宮参りは赤ちゃんが生まれてから初めて神社にお参りに行く晴れの日です。この日には家族そろってお参りする晴れの良き日です。笑顔を心がけて晴れの衣装を整えましょう。男性はスーツなどジャケットやネクタイ着用のスタ…

初めてのお宮参り!いつ行けばいい?

お宮参りのベストな日にちはいつ? 初めての出産後、24時間ほとんど休みなく、可愛いわが子にお乳をあげる毎日。そんな日々を過ごしていたら、あっと言う間に気付けば1ヶ月が過ぎ…。そういえば、お宮参りっていつだっけ?と、急にお宮参りの事を慌てて調べる…

赤ちゃんが生まれたら!健やかな成長を願ってお宮参り

お宮参り、いつ行ったらいいの? 一般的には、赤ちゃんが誕生してからおよそ1ヵ月をめやすにお参りするのが慣わしとなっているのがお宮参りです。地域によってもさまざまな違いがあることかと思います。しかし、正式には男の子と女の子の赤ちゃんで、お宮参…

我が家の長男の時に初体験したお宮参りの思い出

私は大学生の時に自分の母を亡くしたので、赤ちゃんが生まれてからのあれこれを気軽に聞ける相手が周りにいませんでした。 そのため、長男が生まれてもお宮参りやお食い初めなどのやるべき行事があるのは雑誌などで知識として知っていましたが、どうすれば良…

「お宮参り」と言う日本人特有の風習は、 

日本人というのは信心や信仰を特に持たなくとも、生まれてから死ぬまで色んな形や機会を捉えて神社やお寺に参拝やお参りを致します。 そして、生まれてから人生最初のお参りというのが「お宮参り」(初宮参り)というものです。 「お宮参り」は古代から行わ…

一歳の長男がいる我が家の第二子のお宮参り。

"我が家は二人子供がいます。長男のお宮参りは実家の近くでいつも初詣に行っている神社に行きました。 予約して祝詞をあげてもらい、親戚の家に行ってお祝いしてもらったりして、ゆったりとしたお宮参りでした。 大変だったのが長女のお宮参りです。季節は五…

お宮参りで赤ちゃんの健やかな成長を願いましょう

昔は現代ほど医療の発展もなく、世間の出産・育児に対する知識も低かったため、出産で命を落とすことや生まれてきた赤ちゃんが2.3日で果ててしまうことなど日常茶飯事だったそうです。 そんな時代に、赤子がこれからも生きていけそうだなという兆しが見え…

母が今現在、笑い話として聞かせてくれる私のお宮参りについて

子供の頃の記憶が全くと言って良い程無く、親から聞いた話になるのですが、当時私は可愛い物が大好きで、フリルの付いたフリッフリのスカートやリボン、色は勿論ピンク、ぬいぐるみやお人形が大好きでちゃんとした…と言うと御幣がありますが、お洒落で可愛い…

お宮参りをスムーズに行う方法について

赤ちゃんが生まれてから、おでかけをして行う大きなイベントの1つにお宮参りがあげられると思います。 ここでは、お宮参りをどのようにすればスムーズに行えるのかについて迫りたいと思います。 まず、お宮参りをする際、どなたが一緒に参列するのかを考え…

同じ場所だけれども、夜と昼で印象の違った御宮参り

家の近くに妙見神社というところがあります。 今年は新年を迎える0時と次の日の昼に行って来ました。 0時は私の家族と弟と一緒に行き、次の日は父と行きました。 本当は父は一緒に行きたかったみたいなのですが、足が悪いので私が引き止めました。 人が多…

「お宮参り」は、自分達を守ってくださる神様への誕生のご報告

「お宮参り」は、新生児が誕生して間もなく30日前後に行なう、神様に誕生をご報告し、感謝する機式です。 男の子の場合は、誕生後30か31日後、女の子の場合は、31か32日後が良いといわれておりますが、関東地方では誕生後30日以降100日後の間に行えば…

お宮参りに行く前に準備しておくべき3つのもの

私はこの度初めての出産をし、男の子が産まれ、産まれてすぐに義理のご両親から勧められたのがお宮参りでした。 私には兄がいますが、私達兄妹はお宮参りを経験しておらず、私達の両親もお宮参りはしたことがなく、私の祖母に聞いても「やったことがないので…

厳島神社へのお参りを済ませて感じたこと

今年が始まり、私は以前より気になっていた広島県の宮島にある厳島神社へのお参りを兼ねて、初詣に参りました。 古来より人々を魅了していた厳島神社に到着した時感じた事は以上に歴史のある神社なんだと、参拝客の多さを目の当たりにした私はとても厳粛な気…